2005年10月13日
造反対抗馬から実情聴取 処分へ向け自民執行部
造反対抗馬から実情聴取 処分へ向け自民執行部
自民党の武部勤幹事長、二階俊博総務局長は12日午前、先の衆院選で郵政民営化反対派の対立候補として擁立した片山さつき氏ら約20人から、それぞれ選挙の実態について報告を受けた。
ほかに佐藤ゆかり、七条明、萩山教厳、金子一義各氏らが出席。「国民新党から出馬したのに選挙では『自民党』を名乗っていた」「県連が公認候補である自分を支援してくれなかった」などと報告した。
反対派処分の在り方に関しては「国民が注視しているので、あいまいな仲良しクラブのような結論を出すと国民から批判を受ける」(佐藤錬氏)、「離党した人は安易に復党を認めないなどの分かりやすい対応が次の選挙につながる」(赤沢亮正氏)などの意見が出された。
この他に佐藤ゆかり氏がテレビのインタビューで「立証はできないが妨害と思われるものはあった。簡単な選挙ではなかった」てなこと言ってはりました。
いろんなブログ見て回っても、野田聖子氏に対する意見は辛辣なものが多いですね。
選挙中に色々言われていた、ポスターの件や佐藤事務所前での演説、小泉総理の応援演説の時も近くで演説。あと証拠は無いけど文春の中傷記事。て、どうにも嫌らしい妨害工作の意図が第三者からでも見えるからでしょか。
テレビでも泣いて演説しているところや、ご主人と一緒に戦っているところとかやたら映していてお涙頂戴路線だったと思うけども、見ている側はしらけている、と。
元々自民党の公認候補が立っているところに、無所属ででも立候補する事自体が選挙妨害な訳ですから、郵政法案に賛成か否かはこの際関係無いのですね。
元自民造反組、民意に押し流され賛成に転向
●「民意」で転向
賛成した理由に「総選挙で示された民意」を挙げる議員が多い。「自民党山梨県連から賛成の方向で要請を受けている」(保坂武氏)と地元の意向を理由にした議員もいる。
一方で方針転換は必ずしも本意でないことをにじませる声も。古屋圭司氏は「複雑な心境であることは偽らざる気持ちだ」と述べ、江藤拓氏も「有権者に申し訳ない気持ちはある」と語った。
●処分待ち
自民党執行部は新党に参加した反対議員に最も重い除名処分も辞さない構え。無所属議員に対しても(1)法案に反対した(2)総選挙に立候補して公認候補に不利益となる行為をした、の2点で厳しい処分を検討している。
そんな中、郵政法案に反対し、静岡7区で落選した城内実・前衆院議員が11日、党本部や県連に迷惑をかけたことを理由に、離党する意向を明らかにした。「除名の場合、復党の道は閉ざされる。自ら離党することも選択肢として考慮したらどうか」と同党静岡県連は城内氏に伝えていた。
ただ、造反者の今後の展望が不透明なことには変わりがない。堀内光雄元総務会長は当面の方針を聞かれ、答えた。
「風車、風が吹くまで昼寝かな、というところかな。(反自民でやれという人もいるが)人生いろいろだ」
城内さんも離党したのが選挙後なので、やっぱり処分対象としては重い方になるみたいですね。武部さんは選挙前にあれほど離党勧告をしつこくしていのたにね。
非情だと言われたりしているけど、あの何度も離党勧告しているのは温情だと思うなり。
この問題は注目している人が多いみたいで、うちの父なんかもよく口にしてます。
この問題の処分によって、自民党が古い体質を引きずっていくのか生まれ変わるのか、の分かれ道になるってかんじでしょうか。
新しい自民党の象徴は、新人議員達なのかもですが。
自民幹事長、杉村氏「将来大変な政治家に」
先の衆院選での初当選後、「料亭に行きたい」などの発言が批判を浴びた杉村氏に武部氏自身が注意した経緯もあったが、この日は一転。「26歳だから。我々も26歳のころはどんなことをしていたか。もう少し長い目で見て頂きたい」と国民に寛容な受け止めを求めた。また、「(新潟県旧)山古志村長の(自民党衆院議員)長島(忠美)さんに『中越地震の被災地に行ってみたい。仮設住宅でどう生活しているのか、話を聞いてみたい』と言ってきた」「(23日投開票の参院補選が戦われている)神奈川県連は歓迎していないようだが、『ビラ配りでも何でもしたい』と言って私のところに来た」などのエピソードも紹介し、杉村氏の熱意をアピールした。
たいぞう議員は神奈川の補選の応援は断られたとか言われていましたが(笑)
この人がどう変わっていくのかってのも、自民党の未来を示唆しているのだったりしてね。
自民党の武部勤幹事長、二階俊博総務局長は12日午前、先の衆院選で郵政民営化反対派の対立候補として擁立した片山さつき氏ら約20人から、それぞれ選挙の実態について報告を受けた。
ほかに佐藤ゆかり、七条明、萩山教厳、金子一義各氏らが出席。「国民新党から出馬したのに選挙では『自民党』を名乗っていた」「県連が公認候補である自分を支援してくれなかった」などと報告した。
反対派処分の在り方に関しては「国民が注視しているので、あいまいな仲良しクラブのような結論を出すと国民から批判を受ける」(佐藤錬氏)、「離党した人は安易に復党を認めないなどの分かりやすい対応が次の選挙につながる」(赤沢亮正氏)などの意見が出された。
この他に佐藤ゆかり氏がテレビのインタビューで「立証はできないが妨害と思われるものはあった。簡単な選挙ではなかった」てなこと言ってはりました。
いろんなブログ見て回っても、野田聖子氏に対する意見は辛辣なものが多いですね。
選挙中に色々言われていた、ポスターの件や佐藤事務所前での演説、小泉総理の応援演説の時も近くで演説。あと証拠は無いけど文春の中傷記事。て、どうにも嫌らしい妨害工作の意図が第三者からでも見えるからでしょか。
テレビでも泣いて演説しているところや、ご主人と一緒に戦っているところとかやたら映していてお涙頂戴路線だったと思うけども、見ている側はしらけている、と。
元々自民党の公認候補が立っているところに、無所属ででも立候補する事自体が選挙妨害な訳ですから、郵政法案に賛成か否かはこの際関係無いのですね。
元自民造反組、民意に押し流され賛成に転向
●「民意」で転向
賛成した理由に「総選挙で示された民意」を挙げる議員が多い。「自民党山梨県連から賛成の方向で要請を受けている」(保坂武氏)と地元の意向を理由にした議員もいる。
一方で方針転換は必ずしも本意でないことをにじませる声も。古屋圭司氏は「複雑な心境であることは偽らざる気持ちだ」と述べ、江藤拓氏も「有権者に申し訳ない気持ちはある」と語った。
●処分待ち
自民党執行部は新党に参加した反対議員に最も重い除名処分も辞さない構え。無所属議員に対しても(1)法案に反対した(2)総選挙に立候補して公認候補に不利益となる行為をした、の2点で厳しい処分を検討している。
そんな中、郵政法案に反対し、静岡7区で落選した城内実・前衆院議員が11日、党本部や県連に迷惑をかけたことを理由に、離党する意向を明らかにした。「除名の場合、復党の道は閉ざされる。自ら離党することも選択肢として考慮したらどうか」と同党静岡県連は城内氏に伝えていた。
ただ、造反者の今後の展望が不透明なことには変わりがない。堀内光雄元総務会長は当面の方針を聞かれ、答えた。
「風車、風が吹くまで昼寝かな、というところかな。(反自民でやれという人もいるが)人生いろいろだ」
城内さんも離党したのが選挙後なので、やっぱり処分対象としては重い方になるみたいですね。武部さんは選挙前にあれほど離党勧告をしつこくしていのたにね。
非情だと言われたりしているけど、あの何度も離党勧告しているのは温情だと思うなり。
この問題は注目している人が多いみたいで、うちの父なんかもよく口にしてます。
この問題の処分によって、自民党が古い体質を引きずっていくのか生まれ変わるのか、の分かれ道になるってかんじでしょうか。
新しい自民党の象徴は、新人議員達なのかもですが。
自民幹事長、杉村氏「将来大変な政治家に」
先の衆院選での初当選後、「料亭に行きたい」などの発言が批判を浴びた杉村氏に武部氏自身が注意した経緯もあったが、この日は一転。「26歳だから。我々も26歳のころはどんなことをしていたか。もう少し長い目で見て頂きたい」と国民に寛容な受け止めを求めた。また、「(新潟県旧)山古志村長の(自民党衆院議員)長島(忠美)さんに『中越地震の被災地に行ってみたい。仮設住宅でどう生活しているのか、話を聞いてみたい』と言ってきた」「(23日投開票の参院補選が戦われている)神奈川県連は歓迎していないようだが、『ビラ配りでも何でもしたい』と言って私のところに来た」などのエピソードも紹介し、杉村氏の熱意をアピールした。
たいぞう議員は神奈川の補選の応援は断られたとか言われていましたが(笑)
この人がどう変わっていくのかってのも、自民党の未来を示唆しているのだったりしてね。
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