2007年06月19日
朝鮮総連敗訴と、タックルで小沢自治労問題と公務員改革したくない民主党
今日のタックルが、すげー面白かった。
解説員の屋山太郎さんの「小沢自治労問題です。」小沢一郎、小澤一郎に続く新キャラか(笑)屋山さんはザワイドでも自治労の責任追及を激しくしてましたですね。民主党の安住議員が自治労をかばってたけど、無理がありすぎです。
猪瀬さんにも「自治労が支持してきた政党はどこですか?民主党でしょう、民主党の責任が大きい!」と、はっきり言われていました。テレビではっきり言われてるの初めて見た気がする。
三宅さんには「野党は与党ばかり責めるが、与野党とも同罪だ」とこれも正論ですね。
ハマコーには「一年で100%解決しても、国民は不安に思う、あたんらが不安を煽るからだ」これもまさにその通り。
石原伸晃氏には「公務員改革に反対しているのは、民主党でしょう!」
と言われて安住議員は「改革には賛成ですけど、自民案に反対なんです。」
これ、郵政でも同じ手を使ってましたよね。
自治労と民主党のつながりとか、民主党が公務員改革をしたくない理由とか、テレビではっきり言われるのは初めてではないかと。こういうのを、マスゴミは報道しないので国民は何も知らなかったりしますもんね。
タックルは全国放送で、視聴率も良いので期待。
次は総連の問題。
朝鮮総連に627億円支払い命令、仮執行も可に…東京地裁
破たんした在日朝鮮人系の16信用組合から不良債権を買い取った整理回収機構が、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)に約627億円の返還を求めた訴訟の判決が18日午後、東京地裁であり、荒井勉裁判長は「全額が朝鮮総連への融資だったことに争いはない」と述べ、全額の支払いを命じた。
判決確定前に、財産の差し押さえもできる「仮執行宣言」が付けられた。一方、緒方重威(しげたけ)・元公安調査庁長官(73)が代表取締役を務める「ハーベスト投資顧問」と朝鮮総連は同日午前、中央本部の土地・建物の売買契約を解除し、朝鮮総連からハーベスト側に所有権が移転したとの登記を抹消する手続きを取った。ハーベスト側が35億円の購入代金を調達できなかったためで、朝鮮総連側に所有権が戻った。
この訴訟は、破たんした旧朝銀東京信組などから不良債権を買い取った機構が、焦げ付いた融資のうち、個人、法人向けとなっていた約390件、計約627億円分が、実質的には他人名義や架空名義を使った朝鮮総連への融資だったとして、起こした。判決に仮執行宣言が付けられたことで、朝鮮総連が支払いに応じられない場合は、中央本部(東京都千代田区)の土地・建物などが差し押さえられる可能性も出てきた。
ただ、朝鮮総連は法人格がないため、実質一体の合資会社「朝鮮中央会館管理会」名義で不動産を登記している。敗訴した被告と登記の名義人が異なる場合は、差し押さえが通常認められないが、両者が一体であることが明らかであれば差し押さえも可能だ。朝鮮総連は同管理会と一体であることを自ら認めているため、機構側の申し立てに基づき、差し押さえや競売も予想される。
これに対し、朝鮮総連の代理人、土屋公献(こうけん)弁護士(84)は、いったん控訴し、実際に競売が行われるまでの数か月間に機構と和解を目指したい考えだ。
「差し押さえ逃れの仮装売買ではないか」として、問題視されていた朝鮮総連とハーベスト投資顧問の売買契約の解除については、土屋弁護士が東京都内で記者会見し、明らかにした。
土屋弁護士は冒頭、「誤解もあり、世間を騒がせた」と謝罪。同弁護士によると、出資予定者は当初、複数いたが、最後の1人となった投資家の男性も出資しないことが確定的となり、売買が成立しなくなった。
今回の取引について、東京地検特捜部は、差し押さえなど強制執行を妨害するため虚偽の登記が行われた疑いがあるとして、電磁的公正証書原本不実記録の容疑で捜査している。土屋弁護士は、判決前に移転登記を抹消したのは強制執行を妨害しないためと強調、「決して架空売買ではない」と述べ、電磁的公正証書原本不実記録にはあたらないとした。
また、代金が払われていないのに移転登記を先行させた異例の手続きは、投資家の要求だったことを明らかにした。同弁護士は、この投資家と面識はないが、「極めて信頼に値する」という緒方元長官らの言葉で安心していたとしている。
緒方元長官は18日午後、会見を予定している。
一方、東京都は近くハーベスト投資顧問に不動産取得税約8000万円の課税通知をするが、所有権が朝鮮総連に戻ったことが確認できた場合は、朝鮮総連にも課税通知する方針だ。不動産取得税は、相続を除き、土地・建物を有償・無償にかかわらず取得した場合に課税される。
(2007年6月18日13時46分 読売新聞)
速報でも出てましたけど、敗訴です、仮執行もつきました。もしこれで総連側が控訴したとしても、印紙代だけで一億もかかるらしい。控訴するんでしょうか。
んで、仮執行停止の申し立てには、金額の半分を納めなければらなら無いらしい。そんなお金あるんでしょうか。BDAからの返金もまだですしね。あれでも30億円ぐらいだから、全然足りないですけど。
例の元長官と持ち日弁連の事件も結局、総連がお金を持ってると差し押さえられるってことで財産を味方に分散しようとしていたってことなんでしょうね。
2人とも、自分はだまされた的な発言にシフトしていってて逃げに入った模様。
この問題は、他にも色んな問題が絡んでてややこしいですけど。。ようはこれに政治家が絡んでいると言われていること。これがどこまであぶり出されるか。
安倍さんは、どうにも本気の構えで、追及していくと自民側も確実に返り血は浴びると思うですが、切り込むような気がするです。
後一つ、気になるのは民主党の角田議員。この方は総連からヤミ献金を受けていたと指摘され事実関係の追及無くそのままになってるですが、件の緒方元長官が現役の時に、角田議員は法務省の政務次官であったと指摘されています。
現役議員として、この辺も突っ込まれるんじゃないかなと期待しています。
この問題をきちんとけりをつけなかった、民主党へのブーメランとなるか。。
昨日は個人的にいろんな事件があったですけど、それはまた昼間にでも。。
政治・選挙 - livedoor Blog 共通テーマ
解説員の屋山太郎さんの「小沢自治労問題です。」小沢一郎、小澤一郎に続く新キャラか(笑)屋山さんはザワイドでも自治労の責任追及を激しくしてましたですね。民主党の安住議員が自治労をかばってたけど、無理がありすぎです。
猪瀬さんにも「自治労が支持してきた政党はどこですか?民主党でしょう、民主党の責任が大きい!」と、はっきり言われていました。テレビではっきり言われてるの初めて見た気がする。
三宅さんには「野党は与党ばかり責めるが、与野党とも同罪だ」とこれも正論ですね。
ハマコーには「一年で100%解決しても、国民は不安に思う、あたんらが不安を煽るからだ」これもまさにその通り。
石原伸晃氏には「公務員改革に反対しているのは、民主党でしょう!」
と言われて安住議員は「改革には賛成ですけど、自民案に反対なんです。」
これ、郵政でも同じ手を使ってましたよね。
自治労と民主党のつながりとか、民主党が公務員改革をしたくない理由とか、テレビではっきり言われるのは初めてではないかと。こういうのを、マスゴミは報道しないので国民は何も知らなかったりしますもんね。
タックルは全国放送で、視聴率も良いので期待。
次は総連の問題。
朝鮮総連に627億円支払い命令、仮執行も可に…東京地裁
破たんした在日朝鮮人系の16信用組合から不良債権を買い取った整理回収機構が、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)に約627億円の返還を求めた訴訟の判決が18日午後、東京地裁であり、荒井勉裁判長は「全額が朝鮮総連への融資だったことに争いはない」と述べ、全額の支払いを命じた。
判決確定前に、財産の差し押さえもできる「仮執行宣言」が付けられた。一方、緒方重威(しげたけ)・元公安調査庁長官(73)が代表取締役を務める「ハーベスト投資顧問」と朝鮮総連は同日午前、中央本部の土地・建物の売買契約を解除し、朝鮮総連からハーベスト側に所有権が移転したとの登記を抹消する手続きを取った。ハーベスト側が35億円の購入代金を調達できなかったためで、朝鮮総連側に所有権が戻った。
この訴訟は、破たんした旧朝銀東京信組などから不良債権を買い取った機構が、焦げ付いた融資のうち、個人、法人向けとなっていた約390件、計約627億円分が、実質的には他人名義や架空名義を使った朝鮮総連への融資だったとして、起こした。判決に仮執行宣言が付けられたことで、朝鮮総連が支払いに応じられない場合は、中央本部(東京都千代田区)の土地・建物などが差し押さえられる可能性も出てきた。
ただ、朝鮮総連は法人格がないため、実質一体の合資会社「朝鮮中央会館管理会」名義で不動産を登記している。敗訴した被告と登記の名義人が異なる場合は、差し押さえが通常認められないが、両者が一体であることが明らかであれば差し押さえも可能だ。朝鮮総連は同管理会と一体であることを自ら認めているため、機構側の申し立てに基づき、差し押さえや競売も予想される。
これに対し、朝鮮総連の代理人、土屋公献(こうけん)弁護士(84)は、いったん控訴し、実際に競売が行われるまでの数か月間に機構と和解を目指したい考えだ。
「差し押さえ逃れの仮装売買ではないか」として、問題視されていた朝鮮総連とハーベスト投資顧問の売買契約の解除については、土屋弁護士が東京都内で記者会見し、明らかにした。
土屋弁護士は冒頭、「誤解もあり、世間を騒がせた」と謝罪。同弁護士によると、出資予定者は当初、複数いたが、最後の1人となった投資家の男性も出資しないことが確定的となり、売買が成立しなくなった。
今回の取引について、東京地検特捜部は、差し押さえなど強制執行を妨害するため虚偽の登記が行われた疑いがあるとして、電磁的公正証書原本不実記録の容疑で捜査している。土屋弁護士は、判決前に移転登記を抹消したのは強制執行を妨害しないためと強調、「決して架空売買ではない」と述べ、電磁的公正証書原本不実記録にはあたらないとした。
また、代金が払われていないのに移転登記を先行させた異例の手続きは、投資家の要求だったことを明らかにした。同弁護士は、この投資家と面識はないが、「極めて信頼に値する」という緒方元長官らの言葉で安心していたとしている。
緒方元長官は18日午後、会見を予定している。
一方、東京都は近くハーベスト投資顧問に不動産取得税約8000万円の課税通知をするが、所有権が朝鮮総連に戻ったことが確認できた場合は、朝鮮総連にも課税通知する方針だ。不動産取得税は、相続を除き、土地・建物を有償・無償にかかわらず取得した場合に課税される。
(2007年6月18日13時46分 読売新聞)
速報でも出てましたけど、敗訴です、仮執行もつきました。もしこれで総連側が控訴したとしても、印紙代だけで一億もかかるらしい。控訴するんでしょうか。
んで、仮執行停止の申し立てには、金額の半分を納めなければらなら無いらしい。そんなお金あるんでしょうか。BDAからの返金もまだですしね。あれでも30億円ぐらいだから、全然足りないですけど。
例の元長官と持ち日弁連の事件も結局、総連がお金を持ってると差し押さえられるってことで財産を味方に分散しようとしていたってことなんでしょうね。
2人とも、自分はだまされた的な発言にシフトしていってて逃げに入った模様。
この問題は、他にも色んな問題が絡んでてややこしいですけど。。ようはこれに政治家が絡んでいると言われていること。これがどこまであぶり出されるか。
安倍さんは、どうにも本気の構えで、追及していくと自民側も確実に返り血は浴びると思うですが、切り込むような気がするです。
後一つ、気になるのは民主党の角田議員。この方は総連からヤミ献金を受けていたと指摘され事実関係の追及無くそのままになってるですが、件の緒方元長官が現役の時に、角田議員は法務省の政務次官であったと指摘されています。
現役議員として、この辺も突っ込まれるんじゃないかなと期待しています。
この問題をきちんとけりをつけなかった、民主党へのブーメランとなるか。。
昨日は個人的にいろんな事件があったですけど、それはまた昼間にでも。。
政治・選挙 - livedoor Blog 共通テーマ

























