2007年09月09日
たかじんの委員会で、橋下弁護士が懲戒請求について他
久しぶりに、たかじんのそこまで言って委員会が面白かった。
例の、橋下弁護士が光市母子殺人の弁護団から訴えられている件について。
ニュースはこれ
光・母子殺害、TV発言波紋 弁護団と橋下弁護士対決へ
山口県光市で99年に起きた母子殺害事件の差し戻し控訴審で、元少年(26)の死刑回避を訴える弁護団側と、テレビで弁護団の懲戒処分請求を視聴者に呼びかけた橋下(はしもと)徹(とおる)弁護士(大阪弁護士会)が法廷で全面対決することになった。「業務を妨害された」と訴訟を起こした弁護団側に対し、橋下弁護士は徹底抗戦の構えを見せる。懲戒請求は全国で少なくとも3900件を数え、刑事弁護のあり方が社会現象を引き起こす異常な事態になっている。
訴訟の火種となったのは、5月27日放送の読売テレビの番組「たかじんのそこまで言って委員会」で語られた発言だ。
この事件で、殺人、強姦(ごうかん)致死、窃盗の罪に問われている元少年は最高裁で現弁護団に代わってから、殺人や強姦致死などの事実を明確に否認。弁護団も傷害致死罪との主張を展開している。
橋下弁護士はこうした被告・弁護側の主張の変遷を疑問視し、「この番組を見ている人が一斉に弁護士会に行って(弁護団の)懲戒請求をかけてくださったら、弁護士会のほうとしても処分を出さないわけにはいかない」と呼びかけたとされる。(後略 朝日新聞)
この件、書きたいと思ってたんですけど、弁護団側の言い分てのが本当に世間の常識から逸脱してるなぁと思うですよ。
今回の委員会で、安田弁護士へ番組の出演を依頼したが返答がないとのこと。
この朝日の記事を見てもそうだし、橋下弁護士も言ってましたけど、弁護団側は世間の声を「偏見や誤解」だと言ってるじゃないですか。橋下氏曰く「弁護団側は自分たちの意見が世間で正しく報道されていないと言ってる」だったら、ちゃんと討論の場として番組があるんだから是非出演して、正しい解釈を教えて頂きたい。
あと、金先生に指摘されていたけど、橋下さん自信が懲戒請求はしていないこと。ご本人は自分としては時間とお金を使ってまですることでは無いと判断したとのこと。でも事ここに至っては、それを責められても仕方ないのできちんとしますとのこと。
橋下さん、頑張って欲しいなぁ。コメンテーターとしても、テレビに依存して生活してる人じゃない分、マスコミ批判も出来るしバランスの良い貴重な人だと思う。
一般人の感覚を持って、狂った弁護士会と闘って欲しいと思うなり。
んで、今日は「呪われた農林水産省」とかいうのもあって。でまあ補助金漬けの農政を云々て話があって、宮崎哲弥氏が「個別に補助金を出す民主党案はまだマシ」しかぼけた事言ってました。が、金先生が「日本の農作物は美味しくて安全、世界でもどんなに高くても買う人が居るんたから、もっと輸出すべき」と攻めの農政を語ってました。三宅先生が故松岡大臣を「産地記載義務や、中国への米の輸出は彼の功績だ。無能で清潔な政治家が良いのか、グレーでも有能な政治家が良いのか難しい」と。
んで最後にテロ特。これは志方先生がエキサイトしてましたねぇ。
インド洋でやってる給油って、走りながらだから技術もいる、経済力もいる、忍耐力もいる、そんなことが出来るのは日本の海自以外無い!とか。逆にそれを止めて陸自を送るというなら、確実に犠牲者が出るだろうがその覚悟はあるのか!とかね。
あとは日米同盟に幻想を抱くな、と。アメリカ兵は日本のために命を捨てたりしない。日本は日本で、守って貰う対価を支払わないといけない、と。
一番最後に、拉致問題については一番良いのは北からピー!して、交換すればいいんだと。それはアカンやろう。(笑)
最近つまらなかった委員会でしたが、今日は面白かったです。
三宅先生と、金先生にはずっとお元気で日本人を叱咤激励して思ったなり。三宅先生がなんかずっと咳をしているのが気になる。。お大事にして欲しいなり。
たかじんのそこまで言って委員会 - livedoor Blog 共通テーマ
例の、橋下弁護士が光市母子殺人の弁護団から訴えられている件について。
ニュースはこれ
光・母子殺害、TV発言波紋 弁護団と橋下弁護士対決へ
山口県光市で99年に起きた母子殺害事件の差し戻し控訴審で、元少年(26)の死刑回避を訴える弁護団側と、テレビで弁護団の懲戒処分請求を視聴者に呼びかけた橋下(はしもと)徹(とおる)弁護士(大阪弁護士会)が法廷で全面対決することになった。「業務を妨害された」と訴訟を起こした弁護団側に対し、橋下弁護士は徹底抗戦の構えを見せる。懲戒請求は全国で少なくとも3900件を数え、刑事弁護のあり方が社会現象を引き起こす異常な事態になっている。
訴訟の火種となったのは、5月27日放送の読売テレビの番組「たかじんのそこまで言って委員会」で語られた発言だ。
この事件で、殺人、強姦(ごうかん)致死、窃盗の罪に問われている元少年は最高裁で現弁護団に代わってから、殺人や強姦致死などの事実を明確に否認。弁護団も傷害致死罪との主張を展開している。
橋下弁護士はこうした被告・弁護側の主張の変遷を疑問視し、「この番組を見ている人が一斉に弁護士会に行って(弁護団の)懲戒請求をかけてくださったら、弁護士会のほうとしても処分を出さないわけにはいかない」と呼びかけたとされる。(後略 朝日新聞)
この件、書きたいと思ってたんですけど、弁護団側の言い分てのが本当に世間の常識から逸脱してるなぁと思うですよ。
今回の委員会で、安田弁護士へ番組の出演を依頼したが返答がないとのこと。
この朝日の記事を見てもそうだし、橋下弁護士も言ってましたけど、弁護団側は世間の声を「偏見や誤解」だと言ってるじゃないですか。橋下氏曰く「弁護団側は自分たちの意見が世間で正しく報道されていないと言ってる」だったら、ちゃんと討論の場として番組があるんだから是非出演して、正しい解釈を教えて頂きたい。
あと、金先生に指摘されていたけど、橋下さん自信が懲戒請求はしていないこと。ご本人は自分としては時間とお金を使ってまですることでは無いと判断したとのこと。でも事ここに至っては、それを責められても仕方ないのできちんとしますとのこと。
橋下さん、頑張って欲しいなぁ。コメンテーターとしても、テレビに依存して生活してる人じゃない分、マスコミ批判も出来るしバランスの良い貴重な人だと思う。
一般人の感覚を持って、狂った弁護士会と闘って欲しいと思うなり。
んで、今日は「呪われた農林水産省」とかいうのもあって。でまあ補助金漬けの農政を云々て話があって、宮崎哲弥氏が「個別に補助金を出す民主党案はまだマシ」しかぼけた事言ってました。が、金先生が「日本の農作物は美味しくて安全、世界でもどんなに高くても買う人が居るんたから、もっと輸出すべき」と攻めの農政を語ってました。三宅先生が故松岡大臣を「産地記載義務や、中国への米の輸出は彼の功績だ。無能で清潔な政治家が良いのか、グレーでも有能な政治家が良いのか難しい」と。
んで最後にテロ特。これは志方先生がエキサイトしてましたねぇ。
インド洋でやってる給油って、走りながらだから技術もいる、経済力もいる、忍耐力もいる、そんなことが出来るのは日本の海自以外無い!とか。逆にそれを止めて陸自を送るというなら、確実に犠牲者が出るだろうがその覚悟はあるのか!とかね。
あとは日米同盟に幻想を抱くな、と。アメリカ兵は日本のために命を捨てたりしない。日本は日本で、守って貰う対価を支払わないといけない、と。
一番最後に、拉致問題については一番良いのは北からピー!して、交換すればいいんだと。それはアカンやろう。(笑)
最近つまらなかった委員会でしたが、今日は面白かったです。
三宅先生と、金先生にはずっとお元気で日本人を叱咤激励して思ったなり。三宅先生がなんかずっと咳をしているのが気になる。。お大事にして欲しいなり。
たかじんのそこまで言って委員会 - livedoor Blog 共通テーマ
トラックバックURL
この記事へのコメント
1. Posted by 一帆風順
2007年09月09日 23:29
皆で応援メールを
2. Posted by keiko
2007年09月11日 00:52
>一帆風順さん
ん?そのメルアドにエールを送れということですか?
ん?そのメルアドにエールを送れということですか?
3. Posted by
hashinoshita
2008年01月19日 16:09
橋下氏、商工ローンの顧問弁護士だった!
雑誌『週刊新潮』は1月17日号で、大阪府知事選に立候補している弁護士でタレントの
橋下徹氏(自民党大阪府連推薦・公明党大阪府本部支持・新風自主支援)が、
過去に商工ローンの顧問弁護士を務めていたと報じた。
記事によると橋下氏は、”みなし弁済”規定をタテに利息制限法を超える高利を取っていた
商工ローン『シティズ』の顧問弁護士を1999年から2004年まで務めていたといい、
関係者の話として「債務者からの訴訟でも会社を勝利に導いてきた」と伝えた。
また、記事の中で自民党関係者は、「昨年12月に行われた大阪市大正区の市議補選で
橋下氏に応援演説を打診したところ、”市議の補選ごときで”という態度だったという」と語った。
雑誌『週刊新潮』は1月17日号で、大阪府知事選に立候補している弁護士でタレントの
橋下徹氏(自民党大阪府連推薦・公明党大阪府本部支持・新風自主支援)が、
過去に商工ローンの顧問弁護士を務めていたと報じた。
記事によると橋下氏は、”みなし弁済”規定をタテに利息制限法を超える高利を取っていた
商工ローン『シティズ』の顧問弁護士を1999年から2004年まで務めていたといい、
関係者の話として「債務者からの訴訟でも会社を勝利に導いてきた」と伝えた。
また、記事の中で自民党関係者は、「昨年12月に行われた大阪市大正区の市議補選で
橋下氏に応援演説を打診したところ、”市議の補選ごときで”という態度だったという」と語った。

























